石材再生喜重

施餓鬼(せがき)

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施餓鬼(せがき)

施餓鬼(せがき)

2025/06/30

おはようございます。

石材再生喜重代表の宮地です。

昨日はいつもお世話になっている、お寺の施餓鬼のお手伝いさせていただきました!

施餓鬼とは…AIに説明を(笑)

日本の伝統行事である「施餓鬼(せがき)」は、お寺で行われる供養の儀式の一つです。この行事は、亡くなったご先祖や死者の魂を慰め、冥府にいる餓鬼(飢えた霊)を救済するために行われます。古くから行われているこの行事は、仏教の教えに基づいて行われるものであり、亡くなった人々の冥福を祈ることが目的とされています。

施餓鬼は毎年、特定の日に行われることが一般的であり、お盆や彼岸など、仏教の節慶に合わせて行われることが多いです。お寺では、参加者が故人を偲び、供物を捧げることで、その魂を慰めるとともに、亡くなった人々の幸せを祈る儀式が執り行われます。

施餓鬼の儀式は、お寺の住職や僧侶が主宰し、参加者は仏像や位牌を前に、お経を読んだり、手を合わせたりしながら、故人を偲びます。また、供物として、米や果物、お菓子などが用意され、これらをお坊さんに捧げることで、故人の供養をすることができます。

施餓鬼の行事に参加することで、故人を偲び、その魂を慰めるとともに、自らも心を清め、生きることの大切さを感じることができます。お寺の広い境内で行われる施餓鬼の儀式は、静かで穏やかな雰囲気の中で行われるため、参加者は心を落ち着かせ、故人との繋がりを感じることができます。

施餓鬼は、日本の伝統的な行事であり、多くの人々が参加し、故人を偲んでいます。この行事は、人々の心を寄せ合わせるきっかけともなり、家族や友人と共に参加することで、亡くなった人々との絆を深めることができます。

お寺で行われる施餓鬼の行事は、故人を偲び、その魂を慰めるための大切な儀式です。参加者は、故人への感謝や思いを込めて供物を捧げ、心を清めることで、故人の冥福を祈ります。施餓鬼の行事は、日本の伝統や仏教の教えを大切にする人々にとって、深い意味を持つ行事となっています。

ということだそうです。

そのお手伝いで、家族みんなでかき氷担当を任命されました(笑)

初めてかき氷作ったけど、めちゃくちゃ難しい!!フワフワにするにはとか、シロップの量とか、100円でどのくらいの量にするとか(笑)で、難しいからやってみと妻にやらせたら普通に上手い(笑)速攻担当チェンジ。会計係に…100円もらうだけ(笑)

息子2人は暇ありゃかき氷食べてた。5杯くらい。食べ過ぎだろ。

で、なんだかんだで施餓鬼も無事終わり檀家さんや他のお手伝いの方々との出会いに感謝です。

また来年もお手伝いさせていただきます!

お菓子やらフルーツたくさんもらって満足な2人。お寺のイベントに子供のころから行くことってあまりないのでいい経験ができたと思います。お寺=お菓子もらえる場所ってなってそうだけど。

皆様、お疲れ様でございました!!

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住所 : 東京都立川市栄町6丁目21-2
グリーンローズB-102
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立川市で年月を経た墓石の清掃

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